新型コロナウィルスによる非常事態宣言をうけて外出自粛中の営業について

ソフトウェア開発担当の吉田隼人です。

学校でも在宅勤務が広がってきているようです。

私は、以前から火曜日以外はリモート勤務なので普段とあまり変わりはありません。

さて、サポートセンターの営業についてですが、時差、時短などを導入しています。
しばらくの間は、コア時間の11:00〜12:00, 13:00〜14:00が確実です。
上記以前の時間も営業していますが、日によっては対応できない事もあります事をご了承ください。

また、サポート、T-BISCに関する書類関係について、私が担当していますが、
紙ベースの処理についても、最大一週間ほど時間をいただくことがあります。

ご連絡は弊社ウェブサイトの最下段に記載のメールアドレスまでお願いいたします。
お見積りなどで社印の不要な物であればPDFファイルを添付メールで返送いたします。

以上、くれぐれも外出は自粛して手洗いを怠らずお体に充分お気を付け下さい。

NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。

国立国会図書館のデータを取り込むと表題の「NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。」という文言がCASA編集テーブルの「内容」欄に入るデータがあります。これはデータの中に10版でのNDC、9版でのNDCというようにバージョンごとのNDC項目があります。そして、データはすべてのバージョンについて調べてはいませんよ。10版のNDCを取得して、それを自動変換で作成した9版ですよ。という事だと思います。私の想像ですので、どうしても正確な意味が必要な場合にはデータ配信元へお問い合わせください。
CASAには複数のNDCを登録する項目が無いので、新しい版を使用するようになっています。ですから、10版のデータがある物については10版を使用します。

表題の文言はというタグの値で、このタグは【注記】を格納するためのタグと国立国会図書館のNDLサーチ仕様書には書かれています。ある本を調べてみると、は三つあり、以下のような内容が登録されていました。
  • 初版: ソフトバンクパブリッシング 2005年刊

  • 文献あり 著作目録あり 索引あり

  • NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。


の項目を取り込まないようにすると、上記の「初版: ソフトバンクパブリッシング 2005年刊」という内容など、すべてが取り込まれなくなります。
「NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。」という内容が不要な物なのか、必要な物なのかの判断は私にはできませんので、データにある物を勝手に取り除いたりせずに全て取り込みます。不要な場合には、自動置換設定の左側の表『書名/著者名/内容/件名/出版者』の置換前にこの文字列をコピーして置換後を空文字列のままにしておけば、取込みの際に自動的に置換されます。

また、配信されているデータにない値は取り込めません。件名を例にとると、ある本のデータには件名が入っているのに、別の本のデータには件名が無いという時に、件名が無い方の本の件名を私が削除しているのではなく、配信されているデータが片方にしか件名が無いのです。

データの値を操作していないと書きましたが、金額の項目は数値型になっていますので、「円」などの文字を登録する事ができないので除去するというような部分は何か所かあります。


内容に余分な文字列が入る、件名が無い。そのために、余分なデータを削除したり、わざわざインターネットで調べて内容や件名を入力しなければならず、手間が掛かるというご意見をいただきましたので、少し書かせていただきました。

ちなみに取込ツールのメニューの「オプション」/「Request URI」をクリックすると国立国会図書館への検索内容が符号化されたURLを表示します。そのままOKボタンを押すと関連付けられたアプリケーションでXMLファイルが開きます。私の環境ではウェブブラウザで国立国会図書館からの検索結果が見られます。このようなフォーマットのデータを取込ツールで解析してCASAの項目に当てはまるデータ同士を結合したり、分離したりして編集テーブルに取り込んでいます。

日書連MARCの更新申込用紙が届きました

先日弊社にも日書連MARCの来年度の申し込みの用紙が届きました。

今年度から少し値上がりしましたね。また、支払期限が五月末までとなり、年度末払いだと割増料金がかかるようになっていますのでお気を付けください。

また、国立国会図書館が無料で公開している書誌データをCASAに取込むツールも販売を開始しましたので、こちらも併せてご利用いただけたら嬉しいです。

開発中にテストをしていて気が付いたのですが、国立国会図書館のデータは書籍を指定しても論文が含まれてしまったりという事がありました。ハッキリした事はわからないのですが、国立国会図書館以外の公共図書館のデータが配信されている事もあるのかも知れません。

データには複数の図書館名がリストされるのですが、書誌データがどこの図書館で作られた物なのかは、どの項目を見ればいいのか、ちょっとよくわかりませんでした。

ただ、そういう事があったとしても無料のデータというのは魅力があるようで、昨年発売した日書連MARC取込ツール2018も、旧バージョンよりも少なめだったので、既に日書連MARCをやめて国立国会図書館のデータを書誌フェッチなどで取得している方もいるのではないかと思い、ツールを開発いたしました。

そういえば、fetchはフェッチですね。「行って取ってくる」感じですかね。フェチと略されるfetishism(フェティシズム)の「崇拝」とか「偏愛」とかって事ではないと思います。私が開発していると思っている方がいるみたいですが、私ではありません。東北地方の方が開発、管理されています。CASAをご利用いただいているのかはわかりませんが、公開時にメールをいただいたので、紹介させていただきました。

すっかり国立国会図書館の話しになってしまったのですが、くれぐれも日書連MARCの値上げと年度末の後払いの割り増し料金について、ご注意ください。


国立国会図書館MARC取込ツール

国立国会図書館の書誌データをCASAの編集テーブルに取込むツールを発売します

http://www2s.biglobe.ne.jp/~casawin/product/marconv.html

現在、日書連MARC取込ツール2018をご利用いただいているユーザー様が簡単に乗り換えられるよう、できるだけ同じように使えるように作りました。


  • ISBN検索
  • 条件検索

    • 書名
    • 著者名
    • 出版社
    • NDC
    • ISBN
    • 出版年

  • 各種設定

    • 登録番号/区分
    • 請求記号
    • 自動置換
    • プロキシサーバ



ぜひご検討くださいますようお願いいたします。

現在、弊社サイト内の一部のページからしかメニューが表示されず、メニュー用の画像もまだ用意できていませんが、近日中に用意して各ページから閲覧できるようにする予定です。取り敢えず、この投稿のリンクから辿っていただけるとアクセスできます。

日書連MARC取込ツール2018ヘルプを更新しました

日書連MARC取込ツール2018ヘルプに不具合関係のページを追加しました。

先日、ここでご報告した自動置換リストファイルに関するエラーを含め、既知の不具合と、エラーが起きた場合の対応、エラーが発生する原因を追加しました。

今回はヘルプをオンラインにした事で、ヘルプの更新が可能になりましたので、新しい情報などを継続的に追加していく予定ですので、ぜひご利用ください。

よろしくお願いします。

日書連MARC取込ツール2018の起動時エラーについて

日書連MARC取込ツール2018は順調にお申し込みいただいております。ありがとうございます。

さて、日書連MARC取込ツール2018では、旧バージョンの日書連MARC取込ツールの設定ファイルを引き継ぎますが、その際に自動置換の辞書ファイルが存在しない場合に特定の条件下でエラーが起こります。

旧バージョンで、自動置換を使うにチェックしてあるが、リストに項目がない場合には、ファイルが作成されません。しかし、新バージョンでは自動置換をする設定だった場合には、ファイルを読み込もうとする為に、ファイルが存在しないというエラーが発生します。

特に何かの問題があるわけではなく、旧バージョンの設定画面で自動置換を「しない」ように設定してから終了し、新バージョンを起動して下さい。新バージョンの各種設定画面で自動置換を「する」設定にして下さい。新バージョンでは自動置換「する」場合には、辞書ファイルを作成しますので、次回からはエラーが出ません。また、旧バージョンもこれまで同様に利用いただけます。

ご迷惑をお掛けいたしますがよろしくお願いいたします。

また、弊社ウェブサイトの掲示板の書き込みで知ったのですが、区分にアルファベットを使っている館もあるようですが、今後、区分コードと登録番号は数字のみで構成されているという前提で、請求記号についても、NDC: 6byte, 図書記号: 2byte, 巻冊記号: 6byteというフォーマットになっている、受入日はYYYYMMDDという区切り文字無しフォーマットになっている事を前提に開発を進めるようにします。

今回の件については、例えば、資料区分が9種では足りないというような場合に、例えばCDやDVDとして分けずに光学ディスクとしておき、所在場所でCD棚、DVD棚のような分けるなど、組み合わせを利用する事で、約1000の項目を識別できると思いますので、ご不便をお掛けいたしますが、そのような形でお願いします。将来的に項目に登録できる文字数を増やす可能性はあります。

もし、区分コードに数字以外の文字を使っていて、区分設定で修正した場合には、蔵書データも変更する必要があります。バックアップ後に置換機能などを活用して変換して下さい。

日書連MARC取込ツール2018のお申込み受付準備が整いました

テストも最終段階です。現時点で修正すべき点は特に残っていませんので、
なんとか今月中に完成できそうです。お待たせして申し訳ありませんでした。
大変ご心配をお掛けいたしました。

オフィシャルサイトの日書連MARC取込ツール2018の紹介ページを作成しました。
注文書もアップロード済みです。

お申込書をお送りいただければ、でき次第優先的に発送させていただきます。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~casawin/product/nimit.html


プログラムの単体の機能が正常な処理をするかというテストは、既にプログラミング中に同時に進めているので、基本的には終わっていて、最終的にソフトを実際に人が操作して使い勝手をテストするという事をやっています。

テストは、私とCASAサポートセンターと両方で行っています。サポートセンターが見つけた不具合や改善点を私が修正して、自分でテストしてからサポートセンターにインストーラー版と実行ファイルのみの版の両方を共有するという形で進めています。不具合や改善点の報告などがなくなると、少し時間ができるので、その間にホームページの更新や注文書の作成などを少しずつ進めてきました。

今までは全く問題なかったのですが、2018/1/18からインストーラ版がWindows Defender Smartscreenに引っ掛かるようになりました。問題があるかも知れないプログラムを実行するか?というような感じになります。Windows Defenderの設定によってはダウンロードできず困りました。ただ、ローカルにファイルがある状態であれば問題は無いようです。

調べてみると、Windows Defenderはネットからダウンロードしたインストーラなどに対しては、絡み癖があるようで、色々な所でWindows Defenderを一時的に止める方法が説明されていました。

製品版はCD-ROMで発送させていただきますので問題ないと思います。

翌日にWindows Defenderの定義ファイルがアップデートされて、誤認識されなくなりました。

日書連MARCを取り込んでもデータが空になってしまう

日書連MARC取込ツールを作成していてテストをしていた時に気が付いたのですが、どうやら検索結果一覧を取得する際には書名や著者名などが存在してるデータでも、書士データ詳細を取得しようとすると内容が空になってしまう物が存在しているようです。

下図ではISBNで検索していますが、検索結果は二種類の書籍が表示されています。異なる商品に対して同じISBNが割り当てられているように見えます。出版年が全く違いますので、異なる書籍だと思います。

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こちらのデータを変換してみると編集テーブルには何も登録されません。

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こちらのデータを変換した場合にはデータが登録されていました。

ソフトが正しくデータを取り込めているかをテストする為に、日書連MARC取込ツールとは別に、違うプログラミング言語でシンプルにデータを取得して表示するツールを作成していたので、そちらを使ってテストしてみたのですが。そちらは製品ではないのでエラー処理などはしていないので、エラーとなりました。

取得したデータを見てみると以下のようなデータを取得していました。IDとパスワードは修正してあります。

"status": "OK", "inquery": {"token": "db9c7c247d1d2ad07b09dd1aea5c60d6cfff107b", "ksno": "SPG20150000010000336", "id": "9999999999", "pw": "XXXXXXXXXXXXXXXX"}, "reqtime": "2018/01/18 01:12:34", "record": null}

本来であれば"record":の後に書誌データがある筈なのですが、nullとなってしまっていてデータがありません。

ごく一部の例外だと思いますが、このようなデータが含まれている事がわかりました。

今回のケースでは、近日発売予定のバージョンではエラーなどを発せずデータ取込みを実行し、空レコードを一件追加する仕様とします。

通常はISBNバーコードを読み取って、連続して登録していくと思いますので、上図のように条件検索でISBN検索の一覧を取得してから、任意にCASAデータに変換するという事はしないと思いますが、編集テーブル上のデータに異常があるような場合には、条件検索を利用してみて下さい。何かエラーの原因に繋がる物が見付かるかも知れません。

また、書誌データの内容に関しましては弊社にお問い合わせいただきましても、内容はわかりかねますので、日書連MARCに直接お問い合わせくださいますよう、お願いいたします。



日書連MARC取込ツール2018(仮)

テスト使用しています。
時々、細かいミスなどが見付かったりして直しています。
年明けまでにはチェックリストを作成して体系的にテストを行ったあとで発売したいと思います。

インストール後の初回起動時には、まず日書連MARCサーバーへアクセスするためのIDとパスワードを設定します。
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プロキシサーバーを介して外部にアクセスする場合にはプロキシサーバーも設定します。
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請求記号の形式なども選択します。ここは旧バージョンと同じですので、旧バージョンからのバージョンアップの場合には自動的に旧バージョンでの設定が反映されると思います。
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登録番号桁数やローカル情報の付け方も、旧バージョンの情報が反映されます。
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OKボタンで各種設定画面を閉じると、下にISBN入力画面が表示されています。ここにISBNのバーコードを読み取ります。
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CASAでカウンター業務に使っている設定のバーコードスキャナーであれば、読み取った瞬間にサーバーへのアクセスを開始します。読み取りから登録完了まで、私の環境では平均4秒程度掛かります。
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検索に成功すると、詳細を再度サーバーにリクエストして、編集テーブルに登録します。登録が成功するとウィンドウ下のステータスバーに登録成功と表示されます。該当が見付からない場合と何らかのエラーの場合にはエラーメッセージが表示されます。
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オプションメニューから条件検索を選択すると数項目の条件を指定して検索が可能です。
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旧バージョンでは、この機能の中間一致の検索が恐ろしく遅かったので、使い物になりませんでしたが、こちらは快適に利用する事ができると思います。
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検索ボタンを押すとサーバーに検索をリクエストし、簡易情報の一覧を取得します。一覧はウィンドウ下に表示されます。ここで、編集テーブルに登録したい本を選択すると右上に表示されます。簡易情報では右上に表示されている情報が全てで、これ以上のデータを持っていませんので、変換ボタンを押すとサーバーから詳細情報を取得して編集テーブルに登録します。
一覧の更に下のステータスバーには取得したリストの件数が表示されます。
一覧は最大で100件までした取得できません。これはサーバーの仕様です。
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登録に成功すると、ウィンドウ下のステータスバーに登録成功と表示されます。
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まだ、開発途中ですので、変更があるかも知れません。

編集テーブル上のデータのISBNを利用して編集テーブル上の全データの書誌データをMARCから取得するという機能が旧バージョンにはありましたが、一件に対して 4, 5秒掛かりますので大量データ連続処理は現実的ではありません。更に日書連MARC運営様よりサーバーの負荷集中軽減の為に大量の連続検索の場合には5~10秒のインターバルを取って欲しいとの事でしたので、編集テーブル変換は廃止いたしました。

一度は実装したんですが、インターバルを取らない状態で実際に走らせてみたらドラマ一本見終えた後でも百数十件しか終わっていませんでした。

オフィシャルのホームページの方で価格を本体25,000円くらいと書いたのですが、予算の問題があると思い高めに設定しておきました。実際には2万円以下で販売できると思います。

注文書なども作成しなければなりません。
お待たせして申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。

CASA for Windows オフィシャルサイト
www2s.biglobe.ne.jp/~casawin/

Twitter
@h_yoshida_sohan

facebook
@casawinbysohan

よろしくお願いします。

日書連MARC取込ツールの新バージョン開発中

日書連MARC取込ツールの新バージョンの開発について、少し専門的な事を。

実は、思わぬ落とし穴などで時間が掛かってしまいました。

処理の流れとしては、検索条件をサーバーに投げると、検索結果のリストが戻ります。

このリストから識別子二つを指定して再度サーバーにリクエストして詳細な書誌データを取得する。

というものなのですが、最初の検索キーワードに対する結果リストの文字コードはマイクロソフトのコードポイントのUTF-8(以下、MS UTF8)なのですが、詳細書誌データの文字コードはIBMコードポイントのUTF-8(以下、IBM UTF8)になっています。

で、何が問題だったかというと、著者名の情報について「∥著」のような記号がついて収録されています。例えば、「夏目漱石∥著」のような感じです。

問題なのは、この二重縦棒で、IBM UTF8とMS UTF8で別々のコードで表現されます。IBM UTF8ではE28096hとなりますが、MS UTF8ではE288A5hです。

今回はWindows用のソフトウェアなのでMS UTF8に合わせる必要があるのですが、詳細書誌データがIBM UTF8なので文字化けします。他にもダッシュ(ハイフン)、波ダッシュ、マイナス符号などIBMとMSで異なる文字があり、これらのリストを手作業で作成して、これをMSコードに変換しなければなりませんでした。

これが逆で、検索結果リストの方がIBM UTF8であれば、無視する事もできたのですが、データベースに登録するのは詳細データの方なので、どうしても必要になります。

この事から、日書連MARCのサーバーは検索用と詳細用のデータが別々のテーブルで管理されている事が想像できます。
または、動的に文字コードをUTF-8に変換しているが、異なる処理で文字コードを変換しているために、変換後のコードが異なっているか。

検索結果リストと詳細が別々に管理されている場合には、それぞれのデータの整合が常に保証されるのかという疑問があります。リストから選択した識別子で詳細をリクエストしても詳細情報が得られないなどのデータ整備の問題など。まぁ、この点に関しては手作業ではなく、ソフトウェアを使って同時に二つのテーブルに書き込みを行い、どちらかの処理が失敗した場合には両方の処理をロールバックしていると思うので、頻発するようなことはないと思いますが。

ちょっと気になってしまったのは、データや処理が使い回されていないのではないか?という事です。使い回しというと横着なようですが、共通の処理や共通のデータを利用していれば、データ間や処理間での差異が生じません。不具合があったとしても、どのデータでも同じような不具合が発生するので、その個所を修正すると全体が改善されますが、個別に扱われている場合、全ての箇所を修正しなければならないために、修正漏れなどが発生しやすく、その修正漏れが別の問題を生じさせるというような可能性が高くなります。

できるだけ、このようなサービスに依存する問題を弊社ソフトウェアが緩衝材となれるように努力いたしますので、もうしばらくお時間をいただければと思います。

今の所、予定通り来年1月中には発売したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

クラス替えデータを読み込んでもうまく反映されない

先日、旧クラスの情報もあるクラス替え用のデータを取り込んでも新クラスデータが、反映されないという相談を受けました。

原因は、CASAに登録されている名簿のクラス名は半角のアルファベットで登録されているのに、クラス替え用の名簿には全角のアルファベットでした。

印刷する事を目的として作られることが多い名簿では頻繁に起こるトラブルです。各学年で違う方が名簿を作成すると、学年によってフォーマットが違っていたりと、なかなか一筋縄では行かないようです。特にExcelで作られることが多いので、全角と半角の違いが見た目では解りづらいので、データを見ただけでは気付きづらいです。

また、クラスが10クラス以上あって数字の場合には、クラス順に並べる為に01, 02等のゼロ付き数字にする必要があります。同じように出席番号も0付きの二桁で登録する必要があります。

目で見ると同じ1やAでも、データとしては異なる物と認識されてしまうので、注意して処理して下さい。

一部商品の販売終了のお知らせ

2018年3月末日で以下の商品の販売を終了させていただく事をお知らせいたします。

  1. CD-NOCSカレント版
  2. CD-NOCS遡及版
  3. InforCatch (インフォキャッチ)
  4. 標準サポートサービス
  5. スポットサポートサービス


なお、上記商品の販売終了に伴い、以下の商品も販売を終了いたします。

    CASAサポートパック

  1. CASAアカデミアパック


ユーザーの皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

Windows10での動作

Windows 7, Windows 8.1からのバージョンアップでのWindows 10では、CASAは正常に動作します。

インストールは、Windows VISTAと同じインストール方法で問題ありません。

エクセルの名簿の「男」「女」を1, 2に簡単に変える


エクセルで新入生の名簿の男、女を1, 2に変換したい場合、置換するという手もありますが、今回は式を使って変換したいと思います。

  1. 性別が保存されている列の右に2列追加します。
    仮にE列に性別が保存されていたら、F列、G列に新しい列を挿入します。
  2. F列に「=if(E1="男", 1, if(E1="女", 2, ""))」という感じにすると、E列の値が「男」の場合にはF列に1が、E列の値が「女」の場合にはF列には2が表示されます。E列が空値や「男、女」以外ならF列は空値になります。
  3. セルの右下を下方向にドラッグしてコピーします。
  4. F列全体をコピーしてG列に形式を指定して貼り付けます。貼り付けるのは「値」です。
  5. E列、F列は不要になるので削除します。





学籍番号の下三桁を利用者IDに利用したい エクセルで処理する


新入生の登録で下三桁を学籍番号と一致させたいという話しがありました。

学籍番号は左2桁が西暦の下2桁、残りの4桁が通し番号との事でした。150001, 150002のような感じだそうです。

利用者IDの桁数は符号なしの6桁で書籍の登録番号は7桁との事。

左3桁は平成の2桁と1だそうです。平成27年なら「271001」となるそうです。
データとして和暦は少し面倒な事になりそうな気もしますが…。

新入生データはエクセルファイルで貰っているそうなので、それを利用することにします。

  1. 学籍番号がA列ならB列、C列に新しい列を2列挿入します。
  2. 例えばA1に150001という学籍番号があるとします。
    B1に「=271000+mod(A1, 1000)」とすると、B1には271001と式の結果が表示されます。
  3. B1の右下を下方向にドラッグしてコピーします。
  4. B列全体をコピーしてC列に貼り付ける際に形式を指定して貼り付けの「値」を選択して計算結果のみを貼り付けます。
  5. 不要になったA列、B列を削除します。

学籍番号を利用者IDに変える処理は完成です。




Windows Updateの失敗について

今年は、夏休みになった途端に、書籍のお取引を頂いているユーザー様から「コンピュータを買い替えたので、一度、見て欲しい」というご連絡をいただきました。

定期訪問の他に週二件くらいずつのペースで訪問になってしました。

そこで、感じたのはWindows XPのサポートが終わってしまったから、Windows 7などに買い替えている筈が、新しいコンピュータもWindows Updateが一切されていないということでした。

コンピュータの設定としてはWindows Updateは自動的に行われる設定になっているのですが、プロキシの設定がされていないためにWindows Updateに失敗しています。

以前の環境を見せてもらうとWindows XPもサービスパックすらインストールされていないケースもありました。

実際には『サポート終了前からサポートを受けていなかった』という状況です。

管理者のパスワードなどがわかる場合にはInternet Explorerのインターネットオプションからプロキシサーバーの設定をインポートするだけなので、設定させていただいた学校もありますが、情報科の先生でないとパスワードがわからないというような場合は、夏休みで情報科の先生が見つからず、そのままの状態で帰ってきました。

そこで、CASAとは無関係ですが、Windows Updateをする際のHTTP通信コンポーネントであるWinHTTPのプロキシサーバーの設定をこちらに作成しました。

■ 学校のコンピュータでWindows Updateに失敗する
http://www2s.biglobe.ne.jp/~casawin/support/winhttpproxy.html



CASAに取込可能な2つの国立国会図書館の書誌データ検索サイト

CASAに取込可能な国立国会図書館の書誌データ検索ツールを二つご紹介します。

どちらも無料で利用可能で、登録なども不要です。


書誌Fetch



書誌Fetchhttp://libraid.net/bibfetch/)は、ISBNのリストを入力し、一括検索します。

結果はカード形式のリストとなって表示され、CSV形式でのダウンロードが可能です。

『書誌Fetch』はCSVダウンロードデータに登録番号、各種区分コード、受入日などを設定できます。


国立国会図書館データを区切りテキストに変換



国立国会図書館データを区切りテキストに変換http://marconv.jellybean.jp)もISBNリストで検索可能ですが、こちらはダイレクトにカンマ、タブの区切り文字列が表示されます。

タブ区切りで出力すると、エクセルにコピーペーストできます。


日書連MARCのMARCデータベースの最適化(圧縮)

以下の情報は2014/06/19現在の情報です。現在は教育システム様のサイトにて最適化プログラムが配布されております。マニュアルも用意されていますので、こちらをご利用頂くことをお勧めいたします。
http://www.gakkou.jp/ksno_update/ksno_saitekika.html


司書ツールでMARCデータをダウンロードしていて、こんな「データベースを開くことができません。アプリケーションで認識できないデータベースであるか、またはファイルが破損しています。」エラーが出てしまって困ったことはありませんか?
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MARCデータのデータベースが制限サイズより大きくなってしまうと、このエラーが出て、それ以上ダウンロードできなくなってしまいます。

そこで、MARCデータベースを最適化するとダウンロードが可能になります。CASAのパックと同じ処理です。
ただし、この処理はコンピュータの性能にもよりますが、司書ツールのメッセージにもある通り一時間くらいかかる場合があるので、時間に余裕のある時でないとできません。

最適化手順です。
時間は掛かりますが3ステップで完了です。

  1. まず、司書ツールのメイン画面から『学校マスター』を開きます。
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  2. 学校マスタ保守画面の最下段に5つのボタンが並んでいますが、左から2番目の『最適化/バックアップ[F3]』というボタンをクリックします。
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  3. データベース最適化ダイアログが出ますので、『MARCデータベース』を選択して『最適化[F5]』ボタンをクリックします。
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あとは『データベースの最適化が終了しました』のメッセージが表示されたら完了です。

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メーカー様のサポートセンターでは、「そのエラーが出てからでは最適化できないので、最適化済みファイルを送るのでダウンロードして下さい」というような事を言って下さったのですが、やってみたらできました。

ちなみに試したサイズは制限の半分のサイズのファイル、制限ギリギリのサイズのファイル、制限を越えてしまったファイルです。どれも正常に最適化できました。

エラーが出なくてもある程度、定期的に最適化しておいた方がいいですね。

◯◯ができない

時々、お問い合わせのメールをいただいたりするのですが、タイトルのように「◯◯ができないんですけど!」というような内容の物が多いです。

「CASA Netの印刷ができない」というように書かれても、どういう状況なのかまったくわかりません。

エラーメッセージは出るのか?

出ないなら、どのような状態になるのか?

単純に何も起こらないなら、どのくらい待って何も起きないのか?

何も起きない後は、何か他の箇所などに異変はないか?

等々…。

CASA Netの場合ですと、そもそも印刷可能な状態に設定してあるのか?

という問題も含まれてきます。

エラーメッセージが表示されていても、そのメッセージ内容が曖昧だったり、ご自分で解釈されて、噛み砕いて説明してくださったり。

ただ、メッセージ自体、私自身が書いた物も大量に含まれていますので、似たような意味だったり、似たようなメッセージでも、その内容を正確にお伝えいただいて初めて解決に近づくという事もあります。

よくあるケースにファイル名などがあります。エラーメッセージのみを要約でお伝えいただいて、ファイル名の部分は省略されてしまうと、こちらでは元々ファイル名表示のないメッセージなのか、本来ファイル名が必要な箇所に指定されていないためにファイル名がないのか、あるのに伝えてくれないのか。

お医者さんで、「調子が悪い」だけでは、なかなか病名を特定できなかったり、「熱がある」だけで何度なのか伝えないのと同じようなことですので、できるだけ詳しく正確にお伝えいただけると解決への近道になりますので、お願いいたします。

統計の期間指定

蔵書統計の期間指定は、指定した期間の最後の日の時点の蔵書冊数の状態を集計する訳ではありません。

あくまでも、日付としては、本日時点での統計となります。

期間指定は、受け入れ日がその期間の本を集計すると言うことです。

そして、集計対象は図書原簿のみです。

つまり、一昨年度の年度始めから年度末までで期間指定して蔵書統計を取っても、それは「一昨年受け入れた本が、今現在どのくらいあるか」という事になります。
昨年、除籍をしてしまった本などは統計には含まれませんので、過去の一定期間を指定して蔵書統計を取っても、指定期間以降に除籍を行っていれば、結果は時間と共に変化していきます。

また、逆に、利用統計の学年に関しては、借りた時点の学年を保存してあり、その学年で統計を取ります。

今年の三年生の過去の利用数を知りたい場合、一昨年の一年生、昨年の二年生、今年の三年生という形で三度集計をする必要があります。

それと、利用統計に関しては、現在利用者名簿にあるリストに存在するクラスに付いてのみ集計しているという問題を見付けました。
仕様としてそうしたのですが、これでは、過去に10クラスあったのに、今は8クラスしかないというような場合に、現在の利用者名簿には8クラス分の登録しかないので、集計は8組までの分しか行われません。
すると、過去の期間を指定しても9, 10組の分の統計は取れないという事になってしまいます。
クラスが増える分にはよいのですが、減る一方の最近の状況を考えると、修正が必要だと感じています。

CASA WEBの設定

Windows VISTA以降では、こちらのファイルをダウンロードして既存ファイルを上書きしていただく事になりますが、CasaSearch.dllの上書きに失敗したりするケースがあるようです。

まず、64bit版OSで04WebServerを利用する場合、CasaSearch.dllはSystem32フォルダではなく、SysWow64に上書きして下さい。

これで、内部エラーが出るような場合には、CasaSearch.dllが正常にインストールされなかった恐れがあるため、再登録します。

まず、スタートメニューのすべてのプログラムからアクセサリの中のコマンドプロンプトを右クリックして管理者として実行します。

“CD C:\Windows\SysWow64”と入力し、エンターキーを押してカレントディレクトリを変更します。
”regsvr32 /u CasaSearch.dll”と入力し、エンターキーを押して現在のCasaSearch.dllの登録を一度解除します。
”regsvr32 CasaSearch.dll”と入力し、エンターキーを押してCasaSearch.dllを再登録します。

これで、CasaSearch.dllの登録は終了です。

これでも正常に動作しない場合にはダウンロードしたファイルと実際に配置されているファイルのサイズなどを比較して、本当にダウンロードしたファイルで上書きされているかを確認して下さい。

Windows 8に乗り換える意味

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"初めて使う人よりWindows 7以前のWindowsに慣れている人の方が、今回のWindows 8に戸惑う部分が多いのではないかと思います。"

 

“周辺機器に関してはWindows 8用のドライバーが揃っていない”

 

"業務として今までのアプリをデスクトップパソコンで使うという目的でしたら、Windows 8に乗り換える価値はあまりありません。”

 

"従来のアプリのように業務で利用できるものはまだまだ少ないようです。Office 2013が半年以内にリリースされそうですが、Officeもデスクトップモードでの利用がメインになります。"

 

技術評論社「電脳会議 vol.152」より

CASA WEBを04WebServerで動かしてみました


たまたま、Windows 7 32bitの環境でもCASA WEBに同梱のANHTTPDが起動しないという問題があり、セキュリティソフトを一時的に停止してみたり色々と試行錯誤したのですが、どうしてもANHTTPDを起動させることができませんでした。

04WebServerを試してみたところ、正常にCASA WEBで検索する事ができましたので、設定を紹介したいと思います。

ソフトは以下のホームページよりダウンロードして下さい。
http://soft3304.net/04WebServer/

今回は、現在の最新バージョンの1.92をインストールしてみました。

インストールには以下を選択します。
システムサービスに登録する
外部から04WebServerにアクセスできるように設定する
インストール先フォルダーをCASA WEBのインストールフォルダに変更する (デフォルトでは'C:\www’)

インストールが完了したらスタートボタンのすべてのプログラムで04WebServerの04WebServerサーバコントローラをクリックしてサーバコントローラを起動します。

まず、ディレクトリ設定です。
ドキュメントルートを選択して編集ボタンをクリックします。

基本設定タブで以下を設定します。
ServerPath = /
LocalPath = %ServerRoot%\Library\public_html\opac\

documentroot

詳細設定タブでSSI/CGIを許可をチェックします。

documentroot_cgi


次に新規ボタンで新しいディレクトリ設定を追加します。
説明 = CASA WEB
ServerPath = /~opac/
LocalPath = %ServerRoot%\Library\public_html\opac\

casaweb_basic
とドキュメントルートと同じパスに設定します。

CASA WEBについても詳細設定タブでSSI/CGIを許可にチェックします。

次に、サーバ設定します。

サーバの基本設定でインデックス表示タブを選択します。
追加ファイル名にCasaWeb.exeと記入して追加ボタンで追加します。


追加したCasaWeb.exeを選択して上向きの矢印ボタンで最上段まで移動します。

index
OKボタンで閉じます。


次にCGI、SSIの設定をクリックします。
ファイルの拡張子 = exe
ファイルヘッダ = 何も記入しない
スクリプトファイルではなく、Windowsの実行ファイル = チェックする
CGI実行コマンド = 「%FilePath% %Query%を追加」ボタンをクリックすると'%FilePath% %Query%'が自動的に設定されます。

cgi


設定は以上ですので、サーバコントローラのサーバ再起動ボタンをクリックします。


64bit環境では確認していませんが、04WebServerのサイトにはWindows 7 64bitで動作するとあります。



インストール時に外部からアクセスできるようにすると、プライベートネットワークとパプリックネットワークの両方のファイアウォール設定に通信の許可を与えるようになっているようですので、サーバーを設置するネットワーク環境に応じて、それぞれのセキュリティーポリシーに沿った形でWindowsファイアウォールの設定を確認して下さい。

バックアップの失敗

よくいただくお問い合わせに、昨日まで正常にできていたバックアップが急にエラーが出るようになった!という物があります。

そして、一番多い原因は、CASAが動いているという物です。

バックアップはCASA関連のソフトを全て閉じてから行なってください。

TOOLi-Sのデータ募集

CASAのMARC取込機能の改善のため、TRCDをWindows 7 / VISTAで使おうと思ったんですけど、検索まではできるのですが、検索結果を見ることができません。

どなたか、TOOLi-Sのダウンロードデータを開発テスト用のサンプルとしてご提供頂けないでしょうか?

ご協力よろしくお願いいたします。

地震で書棚からの本落下防ぐテープ

スリーエムから地震で書籍が落ちるのを抑える落下抑制テープ (書棚用)が発売される。

滑り止め効果のある透明なテーブを書棚の凹凸のない前面に貼る。

効果は震度6弱の実験で実証済みだという。既に図書館用は販売されているようです。

 

【3M 落下抑制テープ[書棚用] GNシリーズ】

http://www.mmm.co.jp/office/others/gn.html

図書館戦争実写化

有川浩さんの『図書館戦争』が実写化で来年2013年のゴールデンウィークに全国子会予定だそうです。

ヒロインの笠原郁役に榮倉奈々、教官の堂上篤役にはV6の岡田准一が決まったようです。

 

【映画.com】 http://eiga.com/news/20120801/1/

現役書店員の嘆き「1日の新刊300冊……1週間で返品の書籍も」

『2010出版指標年報』(出版科学研究所)のデータによれば、2009年の新刊点数は7万8555冊にまで上った。つまり、現在、出版界では1日200から300の新刊が発売されているのだ。

昨今、いわゆる街の本屋さんが次々と潰れ、書店の大型化が進行している。その問題と新刊点数の急増は密接にリンクしている。

【ガジェット通信】
http://getnews.jp/archives/232976

Free MARC

Amazonのデータベースの情報を元に、TRCD形式でデータをダウンロードできるサービスを見付けたので紹介します。

【Free Marc】
http://freemarc.sakura.ne.jp/

ISBNを入力するか、バーコードリーダーで読み取って、登録番号を指定してデータを貯めていきます。全ての処理が済んだら、ダウンロードのUタイプTRCD型でダウンロードします。

ダウンロードしたデータをCASAの編集テーブルのMARC取込みでTRCD (Win)として取り込むと、書誌データを取り込むことができます。

登録番号を指定しないように設定して取り込むと、ダウンロード時に指定した登録番号が正しく反映されます。

受入日の形式

統計の数が合わないという問い合わせの結果、データの受入日が不正な形式で入力されていたという事が多いので、受入日の入力値を検証する機能をつけようと思っています。

 

本来ならこの手のバリデーションと呼ばれる検証作業は、基本中の基本なのですが、CASA 3.03までを開発していた方(学校の先生)の意図と、ユーザーの皆様の利用方法がハッキリとわかっていなかったので、ユーザー様での独自形式を許しているのかも知れないので、「ここで下手に規制を加えて、クレームが出るくらいならこのままにしておこう」と思っていたのですが、色々とユーザーの方々のお話しを聞いているうちに、敢えて独自の受入日を利用するメリットは無いのではないかと考えるようになりました。

 

それなら、例えば記号やアルファベットが混入している場合や、文字数が足りなかった場合にエラーを出した方が、正しいデータが入力できる分、図書原簿に登録してしまってから修正するという面倒な作業を避けられるのではないか?と思い次期バージョンでは実装予定です。

 

ただ、年の部分に関しては難しいですね。取り敢えず、4文字の数字が入力されていれば良いという感じで進めています。