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CASA for Windows開発者ブログ

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CASA for Windows開発者ブログ
ブログ紹介
学校図書館管理システムCASAの開発ブログです。

非公式ツイッター始めました。
@h_yoshida_sohanです。
基本的にリフォローはしません。
DMでのご質問には回答いたしません。
非公式ですので、業務の合間などに利用しますので、回答が遅れる場合や回答できない事もあるかと思いますが、可能な限りユーザーの皆様のご意見を聞かせて頂ければと思い、はじめました。

よろしくお願いいたします。
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統計の集計結果が合わない

2012/05/18 16:31

昨年中に購入した書籍の冊数の統計が実際と合わない!

クラス別貸出冊数で、特定の学年だけ統計が取れない!

統計で実際の数と統計上の数値が合わないという場合、指定した条件とデータの整合を検証する必要があります。

 

まず、統計では特定の区分をチェックして選択できますが、これは何もチェックしなかった場合だけ、空 (NULL) も含めた全ての区分を対象に集計を行います

ですから、全ての区分項目にチェックをつけている場合でも、区分が空になっているデータは集計に含まれません

全ての区分項目にチェックした場合と、何もチェックしない場合で総計が異なる場合には、データレコードの区分項目が空になっているデータが存在します。

 

また、蔵書冊数の統計で期間指定した場合には、受入日が期間指定の基準として使われます。図書原簿を受入日順に並べ替えて、先頭のレコードの受入日が空でないか確認して下さい。

 

図書利用統計のクラス別貸出冊数で、期間を指定した場合には、指定した期間に◯学年だった利用者の貸出冊数を集計します。つまり、前年度を指定して集計した場合の1年生は今年度の2年生という事になります。これは、貸出時に統計情報テーブルにデータを保存していますので、後から利用者名簿テーブルで学年や利用者区分などの属性を変更しても集計結果には反映されません

例えば、今年の新入生の利用者区分を付けるのを忘れて登録してしまい、貸出処理も行なってしまっていたとします。この場合、期間を今年度のみにして、利用者区分を生徒として集計した場合に、1年生のデータは集計に含まれていません。これは、利用者区分を生徒にしていしているのに、1年生は利用者区分が指定されていないからです。

そこで、利用者名簿の1年生のデータを全て更新して利用者区分を記入したとします。それでも、集計には反映されません。更新されるのは利用者名簿テーブルであり、統計情報テーブルではないからです。

このように処理しないと、卒業した利用者のデータが集計できなくなります。利用者に開示するためだけの目的であれば卒業した利用者のデータは不要かもしれませんが、昨年の3年生と比べて今年の3年生の利用数の変化は?のような比較ができなくなってしまうからです

したがって、貸出時の利用者ID、学年、クラス、性別、利用者区分は統計情報に保存され、読書履歴や統計で利用されますので、新入生登録時や進級時には、漏れなどがないようよく確認して下さい

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点検情報確定を押してしまった!

2012/05/17 14:26

蔵書点検の点検情報を確認しようとして、誤って点検情報確定をクリックしてしまうと、前回の蔵書点検以降に新規登録したレコードが所在不明扱いとなってしまいます

特に、何もせず所在不明のままにしておいても、貸出返却などのカウンター作業時に、バーコードを読み込む事でCASA Plus以降のバージョンでは、所在不明の本が見つかった時点で点検済み扱いとして、所在不明を解除できます。

この機能を利用して点検済みにする方法もあります。カウンター業務画面の右下のボタンが4つ並んでいる中の左上に「確認」ボタンがあります。このボタンをクリックして、点検済みにしたい本のバーコードを読み込みます。バーコードを読んだ本が所在不明になっている場合は、所在不明の資料が見付かったので本日付で点検済みにするかどうか確認され、所在不明を解除することができます。

本を集めるのが面倒な場合には、編集テーブルに登録番号だけの空データを作成しておき、コピー用紙にバーコードを印刷して、実際の本ではなく、その用紙のバーコードを読み込めば、更に楽に処理できるかも知れません。

バックアップからリストア可能な場合には、念の為に現時点のバックアップを行った上で直近のバックアップをリストアして下さい。

ただ、何らかの事情でリストアできないような場合には、もう一度、蔵書点検を行うことになります。と、言っても本当に蔵書点検を行うのは大変ですので、データのみを操作します。

また、もう一度蔵書点検を行うので、当然ですが不明回数も1ずつ増え、所在不明を解除したい本も不明回数は1ずつ増えます。

図1
tenken000z

図2
tenken001z

図3
genbo000

図4
genbo001

図5
rangedlg

図6
genbo002

  1. 復旧作業に失敗した時の為のバックアップ
  2. 点検情報入出力 (図1-2) で出力 (図2-1) を行います
    この作業で点検済みのレコードの登録番号と点検日付がCSV形式で出力されます
  3. 保守画面の蔵書タブの編集&閲覧ボタン (図3) で図書原簿を開きます
  4. 出力する範囲を指定するために並び順を変更します (図4)
    所在不明を解除したいレコードの範囲が絞り込めるように登録番号か受入日を選択します
  5. メニューの表示 - 範囲指定をクリックします
  6. 範囲指定ダイアログ (図5) に所在不明を解除したい登録番号または受入日の開始データを入力します
    図は登録番号で指定する場合の例です
    同じように終了データも入力して「設定」ボタンをクリックします
  7. 図書原簿には、所在不明を解除したいデータのみが表示されていることになります
  8. この所在不明を解除したいデータのみをCSV外部出力します
    メニューのファイル - CSV外部出力をクリックするとテキストファイル出力の指定ダイアログが開きます
  9. 蔵書点検では登録番号のみを利用するので、登録番号以外の項目のチェックを外し、出力ファイル名を指定します (図6)
  10. ここまでで、点検済みにしたいデータが揃ったことになります
    ひとつは、点検情報入出力で出力した、前回までの蔵書点検で点検済になったデータ、もうひとつは、前回の蔵書点検以降に登録し、点検情報確定をしてしまったことで所在不明になってしまったデータ
  11. 2.と逆の手順でこれら二つのファイルを元に戻しますが、これから点検を開始することになるので点検情報を初期化します
  12. 保守画面の蔵書点検タブで蔵書点検を開始するための点検情報初期化 (図1-1) を行います
  13. 点検情報入出力で入力を行います
    入力するのは、先ほど出力しておいた二つのファイルをひとつずつ順に入力します
    入力するファイルを指定 (図2-3) して、入力ボタン (図2-2) をクリックします
    蔵書件数とコンピュータの処理能力によっては、数十分の時間が掛かることがあります
  14. ふたつのファイルを入力することができたら、点検情報入出力画面を閉じて、点検情報確定ボタン (図1-3) をクリックします

以上で、今回「点検情報確定」をしてしまった事によって所在不明となってしまった本の所在不明を解除することができました。ただし、初めにも書いた通り、これらの本の不明回数は1回分増えています。また、以前からの所在不明資料に関しても不明回数が1回増えます。

難しいことはしていませんが、どうしても元に戻さなくてはならない問題でもないような気がしますので、自信がない場合には無理に処理することはないと思います。CASAのシステム上は特に問題はありません。CASA Netで検索した際に配架されているのに、検索結果が所在不明になってしまうという程度でしょうか。これが大きな問題かも知れませんが、次の蔵書点検までなので、次回の蔵書点検までの期間も考慮して、どのような対処をするかを検討されると良いかと思います。

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ISBNのハイフンなどをどう登録すべきか

2012/05/10 18:54

よく、ISBNなどのハイフンをつけて登録すべきか?外すべきか?というご質問をいただきます。

付いてる物を除去するのは比較的簡単に機械的にできますが、付いていない物を付加するのは難しいケースが多いです。

ですから、ISBNの場合は基本的にはどちらでもいいのですが、将来的にどちらかに統一したいが、どちらにするか分からない場合などには付けておく事をお勧めします。

これは、どんな場合にも同じように考えられます。

データを分離すべきか?結合すべきか?という場合には分離しておくという事になります。

こちらも、結合は簡単ですが、分離は困難な場合が多いです。

氏名などの場合には、スペースで区切るか?氏名に間隔を開けないか?というような場合には開けておく方がいいです。

後で、スペースを除去したくなっても簡単に置換できます。逆に、苗字と名前が区切られていない状態の物をスペースで区切りたいというようなケースでは、どこまでが苗字でどこからが名前なのか判断が難しくなるので、それを知っている人が手作業をするしかなくなってしまいます

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バーコードを使った除籍

2012/05/07 15:02

書籍に貼った登録番号のバーコードを利用して除籍をするには、除籍ツールというツールを利用します。

このツールを利用すると、除籍する書籍のバーコードを読み取って、登録番号リストを作成し、リストの書籍を一括して除籍できます

是非、ご利用下さい。

 

除籍ツール
http://www2s.biglobe.ne.jp/~casawin/support/josekibatch.html

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ウェブリブログはWindows Live Writerで簡単

2012/05/03 00:24

FC2やLOVELOGは、設定とか面倒ですが、ウェブリブログはブログのアドレスを指定するだけで設定が完了するので、とても楽です。

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Windows 64bit への対応状況

2012/05/02 17:20

Windows 7からは64bit版が当たり前になってきました。

CASAでは、CASA PlusはWindows 7 64bitで動作確認を行なっております。

CASA WEBに関しましては、同梱のANHTTPDが64bit対応していないようですので、ユーザー様でウェブサーバーをご用意頂く必要があります。サービスとしてウェブサーバーを動作させる場合などは、プロセスの権限の設定などに注意して下さい。

CASAの使用が主目的であれば、64bitのハイスペックなコンピュータは必要としませんので32bit版でも充分動作します。

CASA 3.03のインストーラは16bitなので64bit版では動作しません。

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インデックスを持っていません

2012/05/02 17:00

 

テーブル◯◯がインデックス◯◯を持っていませんというようなエラーが出る事があります。これは、データの構造がCASAが要求する物ではなくなってしまっています。

インデックスを持っていないテーブルに対して、インデックスを使うような命令が発せられるとエラーが出ます。

よくある原因としては、DB形式で外部出力したファイルをEXCELなどで編集した後に上書き保存してDB形式で外部入力した場合などに起きます。

EXCELで上書き保存する時にインデックス情報が除去されてしまいます。

対処としては、まず現状のデータの保護が必要になります。バックアップではインデックスのないテーブルをバックアップしてしまうので、この方法は使えません。

  1. 対象のテーブルをCSV形式で外部出力しておきます。
  2. インストールCDのDBフォルダより対象のテーブル(*.DBF, *MDX)を上書きコピーします。 (※1)
    正常な構造のテーブルができました。
  3. 保護しておいたCSVファイルを外部入力して修復が完了です。

DB形式で出力してEXCELなどで保存したテーブルは絶対に外部入力しないで下さい。



※1  3.03以前のバージョンをご利用の場合には、対象のテーブル(*.DBF, *MDX)のファイル名を変更するかファイルを削除して、インストールCDでバージョンアップインストールを行う事で必要な足りないファイルを補います。

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CASAバージョンアップに伴うデータベースの変更について

2012/04/26 16:55

約一年ほど放置してしまったブログですが、これからは頑張って更新したいと思います。

さて、何人かのユーザー様とはお話しした事があるのですが、タイトルの通りに「データベースシステムの変更」についてです。

これに関しましては、残念ですが断念する事にいたしました。

まず、CASAのデータベースシステムを変更するということは、外部からデータベースへアクセスする全てのツールを更新しなくてはならなくなります。

具体的には、InforCatch、日書連MARC取込ツール、バーコード印刷ソフト、CASA Net、CASA WEBなどです。

バックアップシステムに関しても、データベースシステムが変更になる事でバックアップ対象が違ってくるので、こちらも更新が必要です。

それらを一度にリリースするのは、事実上不可能と判断しました。

また、InforCatchの開発に関しましては、私は一切関わっていませんので、発売元の日販図書館サービスとも足並みを揃えなければならなくなります。

と、以上の事から、同時接続やデータの堅牢性、速度などの面から現在一般的なクライアント/サーバ型のデータベースの採用を望まれる声もあったのですが、ご理解の程、お願い申し上げます。

私個人としましても、情報の多いツールを使う事は仕事の軽減に繋がりますので、是非にでも変更したかったのですが、実際に検討を重ね、プロトタイプなどを作って検証してみた結果、以上のような結論になりました。

そういう訳で、今後もデータベースは現行のままで使える所まで進むという事になりそうですので、よろしくお願いいたします。

 

ご質問などありましたら、コメント、メール、ツイッターでお願いします。

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利用者が出席番号順に並ばない

2012/04/26 15:43

利用者の登録やクラス替えを終えて利用者名簿をクラス順に並べ替えて一覧を見てみると、利用者が出席番号順に並んでいない!

CASAでは、HR、出席番号が2バイトの文字列型として定義されています。つまり、文字順に並ぶので、1の次は11となってしまいます。そして、19の次が2となります。

これを解消するには桁を合わせる必要があります。具体的には足りない桁を0やスペースで埋めます。

しかし、一度登録してしまったデータは、なかなか簡単に編集できませんし、一覧画面で編集していくとクラス順に並べていた場合、変更を適用した時点で並び順通りの場所にレコードが移動してしまいます。

こういう場合に、CASA Plusからは再度クラス替えを行う事で解決できるようになりました。

クラス替えの画面をひらき、1〜9番の利用者の『新HR』は空のまま、『新番号』に01, 02, 03 . . . と編集していきます。編集が済んだら、『変更を保存』ボタンをクリックすることで、HRはそのままに番号だけを最編集することが可能です。


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4月の計画停電予定 ( 1 - D )

2011/03/28 14:40

東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様には、心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲者、ご遺族の皆様には深くお悔やみ申し上げます。


4月の計画停電の予定です。


千葉県八街市上砂 ( 1 - D グループ )

4/1 (金)
9:20〜13:00
16:50〜20:30

4/4 (月)
15:20〜19:00

4/5 (火)
12:20〜16:00

4/6 (水)
9:20〜13:00
16:50〜20:30

4/7 (木)
6:20〜10:00
13:50〜17:30

4/8 (金)
18:20〜22:00

4/11 (月)
9:20〜13:00
16:50〜20:30

4/12 (火)
6:20〜10:00
13:50〜17:30

電話・FAX・Eメールの利用ができなくなりますが、ご了承ください。


<< 3月の計画停電の予定



 
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計画停電予定

2011/03/14 00:18

東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様には、心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲者、ご遺族の皆様には深くお悔やみ申しあげます。

東北地方太平洋沖地震の影響による計画停電の予定です。
4月以降の計画停電の予定 >>

千葉県八街市上砂 (1グループ)

3/14 (月)
06:20〜10:00
16:50〜20:30

3/15 (火)
15:20〜19:00

3/16 (水)
12:20〜16:00

3/17 (木)
09:20〜13:00
16:50〜20:30

3/18 (金)
06:20〜10:00
13:50〜17:30

3/22 (火)
09:20〜13:00
16:50〜20:30

3/23 (水)
06:20〜10:00
13:50〜17:30

3/24 (木)
18:20〜22:00

3/25 (金)
15:20〜19:00

3/28 (月)
06:20〜10:00
13:50〜17:30

3/29 (火)
18:20〜22:00

3/30 (水)
15:20〜19:00

3/31 (木)
12:20〜16:00


4月以降の計画停電の予定 >>

電話・FAX、Eメールの利用ができなくなりますが、ご了承ください。

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新 Windows7へCASAのインストール

2010/04/21 17:32
以前、このブログで、インストール先をユーザーフォルダ内にする事でCASAを利用できると書きましたが、その後も何かもっとスマートな方法がないかと試行錯誤し、最終的にデフォルトのインストール先をローカル共有するという方法を紹介することにしました。

内容的には、通常にデフォルトでインストールを行い、Windows Vista用のインストールと同様に環境設定と初回起動を行います。

次に通常起動して、すぐに終了すると「書き込みに失敗しました」「アクセスは拒否されました」というエラーが出ます。

これを回避するための方法が、以前は初めから全権限を持っているユーザーフォルダにインストールすれば良いという事を書いたのですが、アクセス許可設定を変更する方法が比較的簡単に実現するようだったので、その方がスマートではないかという事になりました。

具体的には、C:\WinCasaフォルダを右クリックし、共有メニューをクリック、特定のユーザーメニューをクリックし、「ファルの共有」ウィンドウでログオンユーザー名とアクセス許可レベルを確認して「共有」ボタンをクリックします。

この時、必ず「読み取り/書き込み」の許可が必要です。

共有を完了した旨がウィンドウに表示されるので、「終了」ボタンをクリックして終了です。

画像つきの詳細な記事は以下にあります。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~casawin/support/install4seven.html

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Windows7へCASAのインストール

2010/03/19 15:37
Windows7へのCASAのインストールについてホームページへの記事の作成が進んでいません。
誠に申し訳ございません。

こちらにも書いてあるのですが、Windows7へのインストールに関するお問い合わせは、CASAホームページのフッターに記載してあるメールアドレスへいただけましたら、対応いたします。

また、Windows XPが購入可能な状態でのWindows VISTAやWindows7へのインストールの出張サポートなどは、現時点でお断りさせていただく可能性もあります。

ユーザー様にはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
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CASAでウィルス感染警告

2009/12/03 15:45
以下の記事の現象は17:15頃にダウンロードされた最新のウィルスデータベースで解消されました。


本日、2009-12-03にCASAを起動すると、「トロイの木馬を発見しました!」とウィルス対策ソフトの警告メッセージが、サイレントともに表示されました。



同様の警告が表示される場合、そのファイルを削除しないでください



ウィルス対策ソフトはavast!という無料のソフトです。
今朝の早朝まで使っていた、プログラミング環境でも、午後に起動すると同様のメッセージが表示されます。
調べてみると、ウィルスデータベースの更新は、09:00頃だったようです。

見つかったといわれるソフトや、BPL ファイルや DLL ファイルなどを削除してしまうと、利用できなくなってしまいます。
システムの復元や再インストールが必要になってしまいます。

私は、プログラム環境も含めて、なんの処理もせずに警告メッセージを右上の閉じるボタンで閉じて、標準シールドの「詳細な設定」の「追加設定」の下段のテストしないリストに、関連のファイルをすべて追加して正常に稼働するようにしました。

googleで「avast Delf-DZG」などのキーワードで検索すると、やはり同じようなトラブルで困っている人がたくさんいるようでした。


参考
まるぽ堂[ニュース感想文] - ウイルス対策ソフトavastで誤認識「Win32:Delf-MZG[Trj]」(食らいました)
http://marupodo.blog113.fc2.com/blog-entry-556.html






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Windows7での動作確認について -途中経過-

2009/11/24 15:25
Windows7へのCASA Plusのインストールなど
動作確認についての途中報告です。

まず、テストしたのはWindows7のProfessionalです。

はじめに、WindowsXPモードでテストしました。
ネットワークの設定で、ネットワークカードの選択などで
多少VirtualPCに関して戸惑いましたが、
完全に動作しました。



次に、VISTAと同様のインストールで稼動するのでは?
と淡い期待を抱いていたのですが、
残念ながら、CASA終了時に書き込みエラーが発生します。

フォルダのアクセス権限などを設定する事でできそうでしたが、
煩雑になるので今回はパスしました。



VISTA以降、アクセス権限に悩まされ続けていますが、
この問題の最も簡単な解決方法は、自分専用のフォルダに
インストールすることです。

という訳で、マイドキュメント内にインストールしてみました。
私の環境では、'C:\Users\%UserName%\WinCasa'に
インストールしました。
ユーザーフォルダが、C:\Users\%UserName%\だと
思うので、ここにWinCasaというフォルダを新規に作成し、
そこにインストールしました。

VISTAへのインストール同様に、BDEを管理者として
実行するようにプロパティで設定後、
PARADOXのNet DirをC:\Users\%UserName%などに変更して保存。
CASAを管理者として実行して終了。
通常にCASAを起動。

登録、貸出、返却、検索、印刷プレビューなどは、
問題なくできました。
その他の細かい機能に関しては、更に検証を続けますが、
ユーザーフォルダにインストールすることで、動かす事ができそうです。

Windows7では、ユーザーフォルダ以外のフォルダで、
インストーラによって作成されたファイルを
変更するためには、管理者権限が必要なようです。




VISTAでも7でも、そうだと思いますが、できるだけWindowsに
搭載された機能の設定を大きく変更せずに利用できるように
テストをしていますが、CASA関係のアプリケーションを
常にすべてのユーザーで管理者として実行すれば、
問題なく動くと思います。






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バージョンアップ特別優待価格販売の終了について

2009/05/22 14:13
CASA Plus発売から、二年を迎えようとしています。
たくさんのユーザー様にご利用いただき、誠にありがとうございます。

さて、誠に勝手ながら、バージョンアップ特別優待価格 [ 19,950円 ( 税込 ) ] での販売を 2009年10月31日着分のお申し込みをもって、終了とさせていただきます。
2009年11月01日着分からのお申し込みにつきましては、オリジナルパック価格 [ 157,500円 ( 税込 ) ] となりますので、バージョンアップをご検討中のユーザー様は、お早めにお申し込みいただきますよう、よろしくお願いいたします。

また、自治体単位のお申し込みなど、大口のご注文に関しましては、ご相談に応じますので、お気軽にご相談ください。

バージョンアップのお申込書印刷
( PDFファイル )

お使いのCASAのバージョン確認方法
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日書連MARC取込ツール

2008/03/21 17:58
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現在、日書連MARC取込ツールを作成しています。
これは、InforCatch (CASA入力支援)の日書連版という感じの物です。

日書連MARCは現在は、マイクロソフトアクセスのデータベースに、全書誌データを持ち、インターネットなどからデータを随時更新できるようになっています。
マイクロソフトアクセスならではのファイルサイズの問題や、検索速度などの問題もあるようですが、今後対策を検討されているようで、別の形で配布される可能性も高そうです。

検索速度としては、ISBNでの検索や完全一致、前方一致でのキーワード検索は、申し分ありません。
私の環境では、キーワード検索での部分一致を行うと、5分弱の時間が掛かります。
コンピュータの性能の問題もあると思いますが。

ただ、基本的な使い方として、購入した書籍のデータ構築用にISBNリストからデータを変換するという使い方が一般的だと思います。
この使い方では、まったくストレスなく利用する事ができました。

検索速度など日書連MARCデータベースへのアクセスに関しては、日書連MARCの販売元より提供されている機能以外の方法でアクセスする事が不可能なので、こちらでは方法がありません。
これに関しては、CD-NOCSに関しても同じ事がいえます。
CD-NOCSで提供されているdll内の機能以外を利用して、データにアクセスする事は困難なので、我々クライアント側での開発は、提供されている機能と画面などのユーザーインターフェースや、データの入出力に関してのみをプログラミングします。

CD-NOCSやInforCatchとの違いなどもありますが、MARCとして年間5,000円という価格は、魅力的なのではないでしょうか。

現在は、プログラミングは終了し、マニュアル作りと動作確認やテストという段階に入っています。
来年度早々には販売したいと考えています。

価格は、20,000円弱を予定しています。

旧バージョンでもご利用できるよう、設定情報をCASAとは完全に分離しました。
できるだけ、設定などを独立させる事で、問題箇所を特定しやすいように設計しました。


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CASA Plus 蔵書点検 点検情報入出力のWindows 98/Me対応ツール

2008/01/23 16:15
CASA Plus用のWindows 98/Meなど、
メモに対して64Kbyteまでしか
読み込むことができない制限のある
OS用のツールを公開いたしました。
コチラからダウンロードしてご利用いただけます。

CASA Plus以外のユーザー様はご利用いただけません。

これに伴い、入力結果の結果件数表示を、
点検に成功した件数ではなく、
入力した件数を表示するように変更しました。
これは、テキストエディタや、
表計算ソフトなどで100行あるデータを入力した場合には、
正常に処理が終了すると、100件入力したというメッセージが表示されます。
しかし、100件の点検に成功したという意味ではありません。
将来的なCASAのバージョンアップでは、
入力件数と共に、点検件数、エラー件数も表示するように変更する予定です。

また、CASA Plusでは、
点検情報入出力のウィンドウを閉じるまでログが保存されないのに対し、
このツールでは入力処理ごとにログを保存します。
ただし、CASA Plusの動作記録設定で
蔵書点検の動作記録がチェックされている必要があります。

このツールは、CASA Plusのパスワードや管理権限を利用します。
CasaWin.exeと同じフォルダで実行してください。

起動直後にパスワードダイアログが表示され、認証を行います。

認証をパスし点検情報入出力へのアクセスが可能な場合には、
点検情報入出力の画面が表示されます。

上記の変更点以外は、CASA Plusのヘルプなどを参考に行ってください。
操作方法はCASA Plusと同じです。






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CASA Plus 蔵書点検 点検情報入出力

2007/12/12 17:17
CASA Plusでの蔵書点検で、
Windows95/98で点検情報入出力を行う場合に、
エラーが発生します。

これは、Windows95/98では64Kbyteまでしか、
読み込むことのできないツールを使用している事が原因です。
開発ツールのヘルプには95/98と記載されていますが、
一部の情報によると、これ以外のOSでも
これらの問題が発生する可能性があります。

Windows 2000/XPでは64Kbyteの制約がない事をテスト済みです。

出力


プログラムとしては、出力の手順は以下のようになります。

1. 外部出力を行う (Tenken.csv)
2. 出力したファイル (Tenken.csv) を読み込む

上記、2の段階でエラーが発生しますので、
外部出力自体は正しく行われているはずです。

入力


入力については、ファイルを分割して
ひとつのファイルの大きさが
64Kbyte以下になるようにする必要があります。

詳細な方法や、対策 ( 専用ツールを作成し、この問題を回避するなど )
を検討中です。

ご迷惑をお掛けいたしますが、しばらくお待ちください。
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利用者の貸出履歴

2007/09/14 14:46
先日、とあるユーザー様とのお話しをさせて頂いた中で、
「貸出履歴を残したくない」というお話しがありました。
個人情報保護の問題だと思いますが、資料を返却後、何年もの間、
貸出記録がコンピュータ上に残ってしまうのは好ましくないという事でした。

CASAでは、資料貸出処理時に、
貸出台帳と統計情報の両方にデータを記録します。
資料が返却されると、貸出台帳からは削除されますが、
統計情報からはデータが削除されません。
この、統計情報のデータを利用して、読書履歴などを集計しています。
つまり、統計情報をクリアする事で、読書履歴などを削除できます。
しかし、当然の事ですが、図書利用統計も集計できなくなります。

そのユーザー様がご利用のバージョンは3.03でした。
3.03までのバージョンで、統計情報を削除するには、
全消去を利用して全てのデータを消去するか、
手作業で選択して一件ずつ個別に削除する事になります。

CASA Plusでは
指定の日付以前の統計情報を一括して削除する機能を追加しました。
私の意図としては、CASAを長期間ご利用いただいているユーザー様や、
利用数が非常に多いユーザー様で、
統計情報が肥大化し破綻する危険性を考え、
削除できるようにしましたが、
この機能を利用する事で、
ご希望の処理が可能になったので、
うってつけの機能でした。

もちろん、長期間の統計情報を
保存したいユーザー様もいらっしゃると思いますので、
指定の日付以前の統計情報を削除する
という方法を選択しました。

この事により、今年度分の統計情報は保存しておくが、
来年度になったら、今年度分の統計情報を削除する
というような事が可能になりますので、
読書履歴を残したくないという場合には、
便利な機能になっています。

逆に、全ての統計情報を残しておきたいという場合には、
何もする必要がありません。

注意していただきたいのは、統計情報を削除しても、
蔵書統計や入館者統計は集計可能です。
蔵書統計は、図書原簿を集計します。
入館者統計は、図書館日誌を集計しますので、
統計情報の削除とは無関係です。

統計情報の一括削除


CASA Plusでの統計情報一括削除の手順です。
  1. 保守画面の管理者用のリセットボタンをクリックします。
    保守画面、管理者用のリセットボタン
  2. 各種情報のリセット、カウンタータブの下段、過去統計情報削除の統計情報の一括削除ボタンをクリックします。
    画像
  3. 警告メッセージが表示されますので、OKボタンをクリックします。
    画像
  4. カレンダーが表示されますので、日付を選択し、OKボタンをクリックします。
    画像
  5. 指定の日付以前の統計情報が削除され、削除したデータ件数を表示します。OKボタンで終了です。


削除したデータを元に戻す事はできません。
念のためバックアップを行ってから、処理を行ってください。


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区分の削除について

2007/09/12 16:21
CASAの区分の設定(特に削除)について

CASAには以下の六つの区分があります。
  • 受入先
  • 費目
  • 所在情報
  • 資料区分
  • 貸出区分
  • 利用者区分

CASA Plus以降のバージョンでは、
管理者用区分設定で各設定を行います。

CASA 3.03までのバージョンには、この部分に不具合があり、
区分項目の削除に失敗する場合があります。
この削除に失敗すると、それ以降のデータの登録に不備が生じ、
うまく登録できなくなります。

登録できないので、何度も新規登録を行うと、
管理者用データベースで確認した際に、
同じ項目が重複していくつも登録されてしまいます。

具体的に、どのような場合に削除に失敗するかというと、
CASA起動後に、一度でも図書原簿や編集テーブルを開き、
その後に区分の設定を行うと、削除に失敗します。

対策としましては、区分の設定を行う前に、
一度CASAを終了し、再度CASAを起動します。
保守画面に入り、管理者ユーザー設定1で、
各項目を設定する事で、削除の問題は発生しません。

つまり、CASA起動後、何もせずに区分の設定を
行っていただく事で、問題を回避する事ができます。

3.03までのバージョンで、この不具合が原因により、
区分が複数設定されている場合に、
最新バージョンPlusでは、CASA Netによる検索の結果、
同一の資料が、複数の区分によって抽出されます。

例えば、所在情報の01が図書閲覧室と、図書館という
別々の名前で複数の登録があると、
原簿上にその資料が一冊しかない場合でも、
所在情報のみが図書閲覧室と、図書館という別々のデータが、
検索されます。

000001 - 我輩は猫である - 図書閲覧室
000001 - 我輩は猫である - 図書館


というようになってしまいます。

上記のような状態になってしまった場合には、
データベースの直接編集で削除してください。
例として費目データがおかしい場合には、
データベースから費目を開きます。
メニューの編集で編集を可能にします。
削除したいレコードを選択して、
−(マイナス)ボタンをクリックし、データを削除します。
最後に、パックを行っていただく事で、
データを正常にしていただく事ができます。

これらの問題はPlus以降のバージョンでは改善されています



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バックアップについて

2007/08/29 18:17
バックアップについて書きたいと思います。

WinCasaフォルダの中に余分なファイルがあると、
バックアップに非常に時間が掛かります。

バックアップ /リストアにも書いた通り、
バックアップファイルが、
バックアップ対象になってしまっている、
雪ダルマという状態もそうですが、
時々、ビックリするファイルが存在している事があります。

ある学校では、WindowsXPで運用していて、
Microsoft Office 2003がインストールされています。
しかし、なぜかWinCasaフォルダの中に、
Microsoft Officeというフォルダがあり、
その中には、Word 98などのアプリケーションが
含まれていました。

正規の手順でインストールした物ではなく、
以前の環境からリストアした際に、
一緒に展開されてしまったようです。

また、CD-NOCSの検索ソフトも、
WinCASAフォルダにインストールされていました。
これも、全てのCD-NOCSのカレント版に
検索ソフトがついているので、
バックアップの必要は無いと思います。

つまり、CASA以外のアプリケーションを、
WinCasaフォルダにインストールすると、
それら全てがバックアップ対象になってしまいます。

バックアップファイルのサイズは800Mを超えていました。
つまり、1回のバックアップが1枚のCDに入りません。
これが原因でバックアップに失敗していました。
そしてHDDの残容量はあっという間に無くなってしまうので、
HDDにすらバックアップできない状態でした。

不要なファイルを全て削除した後で、バックアップを行うと、
バックアップファイルは9M程度になりました。
バックアップファイルのサイズは、データの内容や、
使用年数によって違いますが、通常、数百メガになる事は
ないと思いますので、このような状況になったら、
バックアップ先フォルダを疑ってみてください。

時間も長くても数分で済むと思います。
数十分掛かるようなら、
不要なファイルが混入していないか。
バックアップ先フォルダが間違っていないか。
を確認してみてください。

また注意していただきたいのは、
今回Officeのファイルを削除しても、
以前のバックアップをリストアすると、
再度Officeのファイルもリストアされるという事です。

これをまた通常通りにバックアップすると、
また数百メガのバックアップファイルを
大量に作成することになり、
記憶領域はすぐに破綻してしまいます。

リストア後は、再度フォルダ内を確認すると、
トラブルを減らす事に繋がります。
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CASA Plus インストーラ不具合のお詫び #4

2007/08/20 21:33
CASA Plusのインストーラ不具合について
皆様にご迷惑をお掛けいたしまして、
申し訳ございませんでした。

2007/08/13以前に発送させていただきましたユーザー様には、
本日2007/08/20に全ユーザー様へ修正版のCDを発送いたしました。

現在のCDは、間違い防止の為、破棄していただきますよう
お願いいたします。

なお、既にインストールいただき、正常に稼動している場合には、
再インストールの必要はございません。

インストールされるアプリケーション(CASA, CASANetなど)の
修正は行っていません。
インストーラの構成のみを修正していますので、
正常に稼動されている場合には、そのままご利用いただけます。
ただし、新しいコンピュータに移行する場合や、
再インストールの場合には、必ず修正版のCDより
インストールを行ってください。
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CASA Plus インストーラ不具合のお詫び #3

2007/08/15 12:46
インストーラの不具合情報 #3です。


検討しました結果、
インストーラのバージョンアップインストールでは、
データベースファイルを一切インストールしない方向のまま
作業を進めることにしました。

修正済みCDは、20日の月曜日に発送の予定です。

これは、将来的なWindows Installerサービスの仕様変更や、
今回のようなWindows Installerを作成するツールの不具合など
外的要因に依存する事を避けるためです。

これにより、インデクスの破損などの対処で、
今までは、破損したインデクスファイルを削除し、
バージョンアップインストールで、足りないインデクスファイルを
再インストールし、これをリインデクスしていましたが、
再インストールではデータベースやインデクスファイルが
インストールされなくなります。

しかし、今回のインストールCDから、
CDのDbフォルダ内に、空のデータベースファイルが
全て収録してありますので、
こちらからコピーする事で、同様の処理が可能です。

今後のインストーラの新規インストールと
バージョンアップインストールの違いは以下のようになります。
  • 新規インストール
    BDEのインストール
    システムファイルのインストール
    レジストリの設定
    データベースのインストール
  • バージョンアップインストール
    アプリケーションの上書きインストール


ユーザーの皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、
よろしくお願いいたします。



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CASA Plus インストーラ不具合のお詫び #2

2007/08/14 12:26

本日確認しました所、ファイルの更新日時が
作成日時よりも古いか、同じ場合に
データベースファイルが上書きされてしまうようです。



ファイルの更新日付、作成日付は
プロパティで確認する事ができます。

これは、バックアップからリストアして、
その後まったく更新されていないファイル
が該当します。


つまり、費目などの各区分はリストア後に更新する事などは、
あまりありませんので、このような場合にはご注意ください。

バックアップやファイルのコピーは、
更新日時は、コピー元、バックアップ元の日時が保存されていますが、
作成日時はコピー、リストアした日時になります。
これにより、更新日時が作成日時よりも古くなってしまうという、
状況が発生します。

弊社で、バックアップファイルをリストア後に、
データベースの直接編集で、全てのテーブルをパックした後に
バージョンアップインストールを実行した所、
データは全て無事でした。

修正版は、バージョンアップインストールでは、
データベースファイルは
一切インストールを行わない方向で進める予定です。
つまり、CASA本体などの実行ファイルのみを
インストールするように変更する予定です。

また、CASAがインストールされているコンピュータに、
CASANetを新規インストールした場合にも、
上記条件に一致する場合、データを上書きしてしまう可能性があるので、
CASANetのデフォルトのインストール先を
WinCasaからCasaNetというフォルダに変更しました。

CASAがインストールされているコンピュータに、
CASANetをインストールする必要が無いので、
通常は問題ないと思いますが、万が一に備えて
以上のような変更を施します。

ユーザーの皆様には大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。



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CASA Plus インストーラ不具合のお詫び

2007/08/13 20:12
CASA Plusのバージョンアップインストールに不具合が見つかりました。


完全な状況はつかめていませんが、
ある条件でデータベースを無条件に上書きしてしまうようです。

つまり、データベースが空になってしまう可能性があります。

InstallShield > > Isx > Release Notes
Windows Installerについて

上記のサイトで「上書きしない」というキーワードを探すと、情報が書かれています。
弊社で使用したインストーラ作成ソフトのバージョンが古かったため、
この不具合に対応していなかった事が原因です。

まだ、インストールされていないユーザー様は、
修正版を作成中ですので、
バージョンアップインストールを行わないよう
お願いいたします。


すでに、インストールされてしまったユーザー様で、
データベースが空になってしまったユーザー様は、
申し訳ございませんが、バックアップからデータをリストアし、
修正版がお手元に届くまで、旧バージョンでご利用ください。

正常に稼動している場合には、
そのままお使い頂いて問題ありませんが、
毎日のバックアップは確実に行ってください。

ユーザーの皆様には大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。




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蔵書点検の点検情報入出力の日付

2007/08/08 22:24
CASA Plusを、お申込みいただいたユーザー様は、
商品はお手元に届きましたでしょうか。

データの安全性を高めたため、
多少、旧バージョンよりも重くなっている部分もあると思いますが、
印象や使い勝手はどうでしょうか。

少しでも良くなっていると感じていただけると、嬉しいのですが。

バージョンアップの場合、
インストール先フォルダが、変更になっていますので、
同梱の「バージョンアップのユーザー様へ」
お読みいただき、注意してインストールして下さい。

バージョンアップのご注意
www2s.biglobe.ne.jp/~casawin/support/vupman.html



さて、夏休みに蔵書点検を行うユーザー様が多いと思います。
順調に進んでいるでしょうか。

エクセルなどで、蔵書点検を行う場合には、
A列に蔵書のバーコードを連続して読み取ります。

これをCSV形式で保存する事で、
CASAへの取り込みが可能になります。

しかし、この状態では日付が正しく設定されません。

点検情報の入出力を行う前に、
CSVファイルのB列に日付を記入してください。

B列に日付の記入されたデータを取り込む事で、
点検日付が正しく設定されます。

また、点検情報の入出力を行った場合には、
個別の蔵書に対する点検結果が表示されませんが、
これはログに保存されていますので、こちらを参照して下さい。

新バージョンPlusをご利用のユーザー様は、
B列に日付を入れない場合には、
点検情報の入出力を行った日付が点検日付として設定されます。

B列に日付が入力されている場合には、
B列の日付を点検日付として設定します。

また、点検情報入出力のログに関しましても、
3.03よりも詳細なログを出力しています。

是非バージョンアップをよろしくお願いいたします。

バージョンアップお申し込み
www2s.biglobe.ne.jp/order/order.html
バージョンアップ申込用紙を印刷していただき、
弊社宛までご郵送ください



ホームページサポートに関してですが、
現在「他のネットファイルがこのディレクトリをコントロールしています」
というエラーが発生した場合の対処法に関する記事を書いています。
もうしばらくお待ちください。

現在、上記のエラーが発生してしまっているユーザー様は、
掲示板の過去ログに対処法があると思いますので、そちらをご覧ください。

CASA情報交換掲示板
www2s.biglobe.ne.jp/~casawin/cgi-bin/casa_tagobbs1.cgi

CASA情報交換掲示板過去ログ
www2s.biglobe.ne.jp/~casawin/support/bbsoldlog.html



開発に関しては、印刷ツールの作成に取り掛かりました。

構想としては、編集テーブルや図書原簿、利用者名簿などからも、
バーコード、背ラベルの印刷ができるようにしたいと考えています。

また、用紙の途中からの印刷についても、
なんとか実現できるようにしたいと考えています。

プログラミング能力の問題もありますので、
実現可能かわかりませんが、精一杯頑張りたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。


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いよいよ発送開始

2007/08/06 16:32

本日、15時頃、
配送業者が集荷に来ました。

先週末までに届いた
注文書分までを無事発送いたしました。
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InforCatchとの連携に不具合

2007/08/01 21:30
発送開始の一週間前にして
CD-NOCSの一括検索ツールInforCatchとの連携で
不具合が見つかりました。

問題は、CASA Plusを
新規インストールしたコンピュータに、
InforCatchを新規にインストールすると、
InforCatchの起動時に

「CASAがインストールされていない」

という旨の警告メッセージが表示されます。

動作には問題なく、
変換、取り込みはできるのですが、
InforCatchの設定が保存されません。

しかし、
毎起動時にメッセージが出るので、
検証してみると、
Plusのインストーラは、
InforCatchが参照している
レジストリのキーを
作成していない事がわかりました。

詳しい内容は、
旧バージョンでは、

HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths\CasaWin.exe

というレジストリキーに

Path=C:\WinCasa

などのPATHが書かれていましたが、
Plusのインストーラは、
これを手動で行う必要があるために、
設定していませんでした。

これにより、
InforCatchは
CASAのPATHがわからず、
CasaWin.iniを読み書きできないというのが
今回の原因でした。

この不具合は、出荷製品では修正されています。

ちなみに、
本日、日販図書館サービスからの連絡では、
InforCatchはバージョンアップ予定はないそうです。

ISBNの13桁化に関しては、
CASAの編集テーブルで13桁化変換で
対応していただくという方針だそうです。

また、Windows Vistaへのインストールに関しては、以下にまとめました。
Windows Vista以外のOSでのご利用の場合にも、詳細な情報を記載してあります。
よろしければ、ご覧ください。

Windows Vistaへのインストール InforCatch編
www2s.biglobe.ne.jp/~casawin/support/install4vista_inforcatch.html


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CASA開発者日記開設

2007/07/24 19:46
CASA開発者日記を開設いたしました。

開発の進捗状況などを書いていこうと思います。

よろしくお願いいたします。

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月別リンク

CASA for Windows開発者ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
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